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子どもとの関わり方

私は日々、子ども達と関わる仕事をしていますが、子ども達の感じていることや成長となる為にはどんな関わり方がいいのか常に模索しています。
いつもと違う行動や反応をする時には必ず何か理由があります。
頭ごなしに否定するのではなく、まずは子どもの気持ちに寄り添うこと。
簡単なようで難しいもので、大人からしたら何気ない行動でも子どもの目線に立つと納得できる場合もあります。
子どもとの関わり方は三者三様です。
誰かの真似をしてもうまくいかないこともある、自分なりにアレンジすると子ども達からいい反応が返ってくる。
何事も
"やってみなければわからない"
正解がないのですから、とにかく子どもと同じ目線で関わってみる。
その上で良かった部分、反省すべき部分を改善し、子どもとの信頼関係を築きながら、支援の質を向上させていく事が関わる大人として大切な事だと感じます。
プリマヴェーラグループ 伊川奈津恵