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土用丑の日に、うなぎを食べるのはなぜ?

みなさん、夏バテしませんか?

うなぎの旬は、10月~12月だそうです。
なぜ、夏バテ防止にうなぎを食べるようになったのか。

遡ること江戸時代、夏場にうなぎが売れず困っていたうなぎ屋に、
蘭学者の平賀源内が「本日、土用丑の日」と書いて店先に貼ることを提案したところ大繁盛したという説が有名です。


昔の暦では日付けを十二支(子・丑・寅など)で数えており、
12日周期で巡ってくる「丑」にあたる日のことです。

土用は年4回(春夏秋冬)あり、丑の日も12日おきに巡ってくるため、土用の丑の日は年に何度も存在します。
しかし、一般的には最も暑さが厳しく体調を崩しやすい「夏土用の丑の日」を指すのが通例です。

年々、暑さが増してきている時代です。しっかりと栄養を取り、自己管理をしましょう!


齋藤 清和(プリマヴェーラ専属料理人)