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「海」のような広い心で

東京、神奈川に次ぐ関東第3の都市は、千葉なのか?それとも埼玉なのか?問題は、永遠に終息しないだろう。
県のヒエラルキーは置いておいて、私の住む千葉県の魅力をご紹介しよう。

なんと言っても、プリマヴェーラ東京には千葉県から活動に参加している選手やスタッフが少ないのだ。


そんな千葉県は、銚子市や九十九里浜、日本の有名な漁港で、新鮮な魚介類を食べることができる。
地元の食材を使った刺身や寿司は、足を運ぶ価値があるだろう。
また、房総半島には綺麗なビーチも多く、夏には海水浴客で賑わう。

特に、白浜海岸や館山海水浴場は家族連れやカップルに人気なエリアである。
勝浦にあるヴィラは、海に面した立地が多く、客室からは美しい海の景色を堪能できる。
プライベートビーチや露天風呂、サウナなどが付いていて、家族や友人と一緒に滞在するのにもってこいであり、私はいつかそこでひと時を過ごすことを夢に見ている。


小学生の頃、イギリス人の親戚と一緒に九十九里浜でサーフィンをしたことがある。
初めてサーフボードに乗るのはとても不安だったが、インストラクターの助けでうまく波に乗ることができ、次第に乗れるようになった。
逆にイギリス人の親戚たちはサーフィンが得意で、波を乗りこなしていてカッコよかったけど、悔しさもあった。
海水浴も楽しんで、家族でいい思い出を作ることができた。


プリマヴェーラのジュニア合宿でも、外房のいすみ市に行った思い出がある。
子どもたちは練習する時は集中して、朝の散歩で海に行ったり、夜花火をしたり、自然の中でリラックスをする時間も大切にし、心身ともに成長できた合宿だった。


そうチームと関係が遠くない千葉県は、海があり地平線が見れる太平洋の雄大な景色が県民の誇りだ。
埼玉県にはない「海」のように、広い心で何事にもチャレンジしていきたい。


誉田 荘我