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生スポーツ観戦の醍醐味

今夏は、サッカーが世界中の人々を大興奮の渦へと巻き込みました。
かく言う私も、早朝から仕事なのにもかかわらず夜通し見てしまい、
日中睡魔と格闘する日々を過ごしました。


そんな中、久しく行ってなかったサッカー観戦と野球観戦を。


サッカー観戦は、
私の地元であるモンテディオ山形と、初めてひとり暮らしをした思い出の地平塚にある湘南ベルマーレの一戦を、
野球観戦は、東京シリーズある読売ジャイアンツと、東京ヤクルトスワローズの試合を
人生初の東京ドームで体感しました。

生で見たことによってなのか、その後の数日間は私生活においても精力的に活動することができました。

特に、サッカー観戦においては応援する山形が負けてはしてしまったものの、
私自身、両チームの選手からプレー以外の面でもたくさん学ばさせていただきました。

その中でも、1つ今後の人生において参考になる出来事があったので簡単に紹介させていただきます。

先述したとおりモンテディオ山形は試合には負けてしまったものの
キャプテンであるNo.8土居選手が相手選手と挨拶を交わし、
ベンチから真っ先に向かったのは、チームメイトや元同僚のもとではなく、
アウェイにもかかわらず駆けつけてくれたサポータのもとにいち早く先頭で向かったところです。

さらに、感心したのがサポーターと目と鼻の先の距離まで詰め、
礼をしたところのマインドは人生のどの場面でも活きてくるので見習いたいと思います。

サッカーと野球どちらにも感じたことが、
応援してくれる人や支えてくれるひとの存在は、あたりまえのものではないということです。

生で観ることは、勝った負けたの気分を試合から得ることも大事ですが、
人の目につきにくいところで、いかに頑張れるかそういったところも含めて
今後の人生にいかしていきたいと思います。

⾧くなりましたが、プリマヴェーラ東京も、
今後も応援してくださる皆さんに対してできることを考え行っていきます。


運営部 皿谷倖也